PR

「10分で、年8,680円でした。」|自動車保険の見直し

10分で年8,680円。自動車保険の見直しで27,710円が19,030円に 節約・家計管理
記事内に広告が含まれています。

自動車保険の更新のお知らせ、届いていませんか。

  • 毎年、届いたハガキの金額をそのまま払っている
  • 一度ネット型に変えたから、もう十分安いと思っている
  • 比較するのは面倒だし、そんなに変わらないだろうと思っている

わが家も、ずっとそうでした。

でも先日、重い腰を上げて見直したら——年27,710円が、19,030円になりました。差額は年8,680円。かかった時間は、10分ほどです。

もともとネット型の保険だったので、「これ以上は下がらないだろう」と思っていました。その思い込みが、8,680円でした

削るのはムダだけ。思い出は削らない。——同じ補償で安くなるなら、そこは迷わず削る場所です。

10分の作業で、年8,680円でした

まず、実額から。

年額
見直し前(チューリッヒ)27,710円
見直し後(楽天損保)19,030円
差額▲8,680円

約31%オフです。補償を大きく削ったわけではありません。同じような条件で、会社を変えただけです。

そして、この作業にかかった時間は10分ほどでした。

念のため、時給に換算してみます。

8,680円 ÷ 10分 = 時給に直すと約52,000円

もちろん毎年10分で稼げるわけではありませんが、1回の10分が、毎年8,680円を生み続けると考えると、やらない理由がありません。

ネット型からネット型でも、差は出ました

ここがいちばんお伝えしたいところです。

よく「代理店型からネット型に変えると安くなる」と言われます。でもわが家は、もともとネット型でした。だから「もう安いはず」と思い込んでいたんです。

それでも、同じネット型どうしで8,680円の差がありました。

保険料は毎年見直されますし、会社ごとに得意な条件も違います。「一度安くしたから大丈夫」は、通用しないということです。

ちなみに、乗り換え先は楽天損保でした。わが家は楽天経済圏で生活しているので、そこと相性がよかったのも決め手のひとつです。

かかった時間は10分。必要なものは1つだけ

「比較って面倒くさそう」と思いますよね。実際にやってみて分かったのは、面倒かどうかは、準備で決まるということでした。

必要なもの:いまの契約内容が分かる書類

保険証券や更新のお知らせなど、いまの契約内容が分かるものを手元に置いてください。これさえあれば、あとは入力するだけです。

やったこと

  1. 一括見積もりサイト(わが家は保険スクエアbang!)を開く
  2. いまの契約と同じ条件を入力する
  3. 各社から出てきた金額を比べる

同じ条件で探すだけなら、10分もかかりません。

逆に、「この機会に補償も見直そう」と考え始めると時間がかかります。まずは同条件で比べる。それだけで十分に差が見えます。

わが家に、車両保険はありません

補償の話もしておきます。わが家は車両保険をつけていません。理由ははっきりしています。

わが家が保険をかける基準は、「起きる確率は低いけれど、起きたら生活が壊れるもの」だけです。

車両保険は、そこに当てはまりません。

車が壊れる → 困るのは自分の車だけ
 → 貯金で対応できる範囲
 → でも保険料は地味に高い

自分の車が壊れることは、生活が壊れることではない。だから、わが家はここを外しました。

⚠️ ただし、これはわが家の判断です。車が新しい・ローンが残っている・買い替えの余裕がない——そういう場合は話が変わります。ご自身の状況で判断してください

搭乗者傷害も外しました

もうひとつ、搭乗者傷害保険も外したと思います。人身傷害保険があれば、わが家には十分だと判断したからです。

※この2つは仕組みが違う(定額で早く出るか、実際の損害に応じて出るか)ので、どちらが必要かは契約内容をご確認ください

削っていい保険と、削ってはいけない保険

ここまで「削った」話ばかりしてきましたが、削っていない補償もあります。

対人・対物賠償は、無制限のままです。

理由は、さきほどの基準そのものです。

❌ 自分の車が壊れる → 損失は車の値段まで
⭕️ 他人にケガをさせる → 損失に上限がない

上限がないものにこそ、保険をかける。 これがわが家の考え方です。

実はこの基準、火災保険を見直したときとまったく同じでした。地震保険を外す一方で、建物の補償額は1,670万円から2,000万円に増やしています。「家を建て直す」という、いちばん大きな損失に備えるためです。

保険は、安くすることが目的ではありません。 どこが本当に怖いのかを決めることが目的で、その結果として安くなる。順番はこっちです。

向いている人・やめたほうがいい人

✅ 見直す価値がある人

  • 3年以上、同じ会社で自動更新している
  • 前回の見直しから、家族構成や車が変わった
  • 子どもが生まれて、家計を見直したいと思っている
  • 「ネット型だからもう安い」と思い込んでいる(過去のわたしです)

⚠️ 急がなくていい人

  • 今年契約したばかり(次の更新前でOKです)
  • 事故対応で、今の会社に強い信頼がある
  • 車を近々手放す予定がある

保険は安さだけで選ぶものではありません。事故のときの対応も含めて納得できるかどうかが大事です。

📌 【広告①ここ】(「向いている人」の直後)

見積もりを取るだけなら、タダです

最後に、いちばん現実的な提案を。

契約しなくていいので、見積もりだけ取ってみてください。

見積もりを取る → 今より高ければ、そのまま更新すればいい
        → 安ければ、乗り換えを検討すればいい

損をする可能性がゼロなんです。かかるのは10分だけ。

わが家も、最初から乗り換えるつもりはありませんでした。「一応、比べてみるか」で始めて、結果8,680円下がった。それだけの話です。

更新のお知らせが来たときが、いちばんいいタイミングです。書類が手元にある状態なので、10分で終わります。

まとめ:思い込みが、8,680円でした

  • 27,710円 → 19,030円(差額8,680円・約31%オフ)
  • ネット型からネット型でも差は出た
  • かかった時間は10分。必要なのは今の契約書類だけ
  • わが家は車両保険なし。「確率は低いが、損失が大きいもの」だけに保険をかける
  • 対人・対物は無制限のまま。上限がないものにこそ保険を

「もう十分安いはず」——その思い込みが、わが家では年8,680円でした。

まずは更新のお知らせを探して、見積もりだけ取ってみてください。それがスタートです。

📌 【広告②ここ】(まとめの直後)

同じ考え方で火災保険も見直して、10年30万円が5年6.1万円になりました。その話はこちらの記事にまとめています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました