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「牛串1,000円は、さすがに。」|値上げとわが家の距離感

牛串1,000円。2026年9月の値上げと屋台の値段に驚く家計 節約・家計管理
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「9月も値上げか…」——ニュースを見て、ため息が出ていませんか。

2026年9月の食品値上げは、4,531品目。年内で最も多い月になる見込みだそうです。しょうゆ、マヨネーズ、冷凍食品、バター、お菓子——毎日の食卓に欠かせないものばかりが、一斉に上がります。

正直、うんざりしますよね。でもわが家は、値上げそのものは気にしないと決めています。この記事では、今年の夏に感じた値上げのリアルと、それでも気持ちを保つための考え方をお話しします。

今年の夏、いちばん驚いたのは屋台の値段

数字のニュースより、実際に払ったときのほうが、値上げを実感します

今年の夏、わが家がいちばん驚いたのはお祭りや屋台の値段でした。夏休みは、お祭りやキッチンカーで食べ物を買う機会が増えますよね。そこで見た値段が——

  • 牛串焼き:1,000円
  • たこ焼き6個:900円

正直、「さすがに、コスパが見合わないな」と思ってしまいました。

もちろん、原材料費も燃料費も上がっているので、お店を責める気持ちはまったくありません。仕方のないことだと理解しています。でも、財布は普通に痛いんですよね(´;ω;`)。

わが家の対策:ちょっとだけ食べさせてから行く

そこでわが家がやっている、ささやかな工夫があります。それは——出かける前に、家で少し何か食べさせておくこと。

ケチくさいと思われるかもしれません(笑)。でも、これには理由があります。お腹をすかせたまま屋台に行くと、そこでお腹いっぱい食べることになるんです。そうすると——普段の外食より高くつく(´;ω;`)。

家で軽くお腹を満たしておけば、屋台では「お祭りの雰囲気を楽しむために、少しだけ買う」で済みます。子どもも満足するし、財布も守れる。ちょっとした工夫ですが、効果は大きいですよ。

9月に上がるもの:食卓の”主役級”が並ぶ

改めて、9月の値上げを見てみます。対象になっているのは、こんなものです。

  • 調味料:しょうゆ、マヨネーズ、ドレッシング、つゆ、酢
  • 冷凍食品:冷凍パスタ、冷凍麺、餃子、お弁当用
  • 乳製品:バター、チーズ、ヨーグルト、育児用ミルク
  • お菓子:ポテトチップスなど

どれも、毎日の食卓や子育てに直結するものばかり。特に育児用ミルクは、小さいお子さんがいるご家庭には痛いところですね。

さらに、9月使用分で電気・ガス料金の補助も終了する見込みです。10月以降は、光熱費も元の水準に戻ることになります。

それでも、値上げは「気にしない」と決めている

こう書くと暗くなりますが——わが家は、値上げのニュースそのものは気にしないことにしています

理由はシンプルで、自分の影響の輪の外にあることだからです。

わたしが不安になっても、ニュースを追いかけても、値上げは止まりません。だったら、その思考のリソースを、自分で何とかできることに使ったほうがいい

具体的には、この2つです。

  • 出費を抑える(家で少し食べてから出かける、まとめ買い、ふるさと納税…)
  • 資産を増やす・稼ぐ(投資を続ける、副業に挑戦する)

値上げに文句を言う時間があるなら、自分の手が届く範囲を、少しずつ良くしていく。それが、わが家のスタンスです。

まとめ:ニュースに心を持っていかれない

9月は、年内最多の値上げ月です。正直、しんどい月になるかもしれません。

でも、値上げは止められません。止められないことに心を持っていかれるより、目の前の小さな工夫と、自分にできることに集中したい。

牛串1,000円に驚いても、家で少し食べさせてから行けばいい。値上げのニュースを見ても、その分どう稼ぐかを考えればいい。

完璧にはできませんが、そういう気持ちでいるだけで、ずいぶんラクになります。この秋も、ぼちぼちいきましょう。

値上げに負けないためには、まず固定費を見直すのがいちばん効果的です。わが家が見直した固定費については、こちらの記事でくわしく紹介しています。

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